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榊原健吉

榊原健吉
幕末最後の剣客榊原健吉は、維新後、東京下谷車坂に道場を開き武道を新しい時代に伝えようとしました。各地を廻ってその技を見せることによって武道の心を伝えようとしたそうです。道場の資金を捻出するため、最初は寄席を、それがだめだったので、居酒屋を開業。道場の半分を仕切って飲み屋とし、「鬼笑い」という酒を出したそうです。店員は道場の「もさ」たちで、お客の方がヘイコラしながら飲んだそうで、流行るわけはなかったそうです。(「武道と酒」大塚乙衛) 勿論本人も酒豪で、新宿須賀町・西応寺にある墓前のろうそく立ては瓢箪型です。

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2008年05月30日 02:40に投稿されたエントリーのページです。

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